2020/07/04 18:41 ウェザーニュース
夜のおうち時間は、窓から夜空を見上げて、天体観測をお楽しみください。
アメリカの先住民は季節を把握するために、各月に見られる満月に名前をつけていました。7月は雄ジカ(=バック)のツノが生え変わる時期であることから、この名前がつけられたと言われています。
マイナス2.7等級と明るい木星と満月が並ぶ光景はとても見ごたえがあります。宵の時間帯にはやや低いですが、14日(火)に衝を迎える木星を天体望遠鏡で観察するの興味深いです。月と木星の次回の接近は8月1日(土)から2日(日)です。
月と土星の右には木星もあり、明るい3天体が集まっている光景が楽しめます。注意深く観察すると、時間が経つにつれて月と土星の間隔が広がっていくことにも気づけるかもしれません。次回の接近は8月2日(日)から3日(月)です。
短冊に願い事を書いたら、空を見上げてみてください。
3か月後に地球と最接近する火星はマイナス0.7等級まで明るくなっており、半月に負けることなく目立って見えます。また、この日は明け方ごろに東の低空で金星とおうし座の1等星アルデバランが大接近しているので、こちらの接近にも注目してみてください。月と火星の次回の接近は8月9日(日)から10日(月)です。
地球照を伴った幻想的な細い月と金星の共演は、数ある月と惑星の接近の中でも随一の美しさです。近くにはおうし座の1等星アルデバランやヒヤデス星団が、上のほうにはプレアデス星団(すばる)もあり、にぎやかな光景となっています。また、このころには全惑星が明け方の空に見えているので、他の惑星にも目を向けてみてはいかがでしょうか。月と金星の次回の共演は8月16日(日)です。
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